2017/08/17

神社に何をしに行くのですか?

2016年8月5日の矢掛セミナーで、

「神社に何をしに行くのですか?」と矢野先生に訊かれ、

「あの~、お願いをしたり、感謝をしたり…」と私が答えると、

「違う!」とピシャリ!

「神社に神様がいるのではなく、そこに降ろすのです」と教えていただきました。

神様と対話するということ。

「自分」が好きで、「自分」が感じたものを信頼している。

全ての出来事を「JOY(歓び)」で受け取ることができる、

その状態が「神とつながる、神を降ろす、神と対話する状態」ということ。

山口さんの子どもさんたちは、お母さんのことを何といいますか?と訊かれ、

「お母さんに育てられて私たちは幸せだと言います」と答えると、

「子どもさんたちは、与えられたものをすべて【歓び】で受け取ることができています」

「じゃぁ、お母さん(私)も、歓びで受け取れるJOYにならんとね~」と言っていただきました。

すべて歓びで受け取れるように、

歓べるようになったことを確認するために

様々な出来事が起こっていることを、今、ひしひし感じています。

今、長男とこうして一週間も一緒に自宅で過ごすことができるのも、

本当にありがたすぎるほどの時間を与えていただけたのです。

神さま、心から感謝しています。

有難うございます。

一年前に、矢掛セミナーで矢野先生のお話を聞かせていただけたのも、

今日の日のためだったのですね。

感謝しています。

弥栄 弥栄












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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。