2017/09/07

手放す=解放するイメージでしょうね~。

昨夜は、満月でした。

雨で満月は見えませんでしたが、満月の気は満ちていました。

浄化する、手放すという意味合いが強い満月。

「手離す」とも書きますが、

解き放つ、つまり解放するという「手放す」イメージです。

ライフスタイルを変えるには、絶好のチャンス到来!!

心に引っかかっているようなことは、流す、放つ時です。

九星気学でいう、潜在意識に八白土星を持っている方は、特に、

この「引っかかっていること」が多い人です。

「気になること」と置き換えるとわかりやすいでしょうか?

それは、「責任感の強さ」「親切心」がそうさせています。

「責任感」が強いことは良いことだと思うのですが、

あれもこれも忘れてはいけないと、

まるでフックにプレートを引っ掛けるようにして、

いつでも思い出せるようにして、いつも気にかけておられます。

だから、本当は自分の心配する問題でもないことまで

自分が責任を持って管理しようとして頑張りすぎてしまいます。

だから、明るくなりきれない、弾けられないところがあるように思いますね。

それが、八白土星の持つ「真面目さ」なので、いいところではあるのですが、

「自分と他者を分ける」

「それは相手の問題で、私が悩むことではない」とはっきりと分ける

という「整理する」「手放す」ことが必要です。

以前、矢野先生が、

「自分と他者を分ける」というお話をしてくださいましたね。

これは大変重要なことです。

いつまでたっても「離れられない」ということにならないために、

自分がいないと、二進(にっち)も三進(さっち)も行かないという

自立を妨げる「共依存」の状態にならないように、

「感謝して手放す」「ときめくものだけを残す」ことは重要な作業です。

たくさん心の中に気になるものを溜め込んでいると、

風通しが悪くなる、つまり「よどみ」になり、表情にも体にも現れます。

今、ちょうどいい時期です。

本当にときめくものは何?と本当の自分に気づいてあげるのも

「私」が喜ぶこと、「自分らしさ」を知ることになるのではないでしょうかね?

また、八白土星には、「つなぐ」という意味合いがあります。

誰かと誰かを繋ぐお役目なんだと意識され、

「感謝」と「歓び」の波動を持って「つなぐ」ことができるよう、

自分に感謝と歓びが溢れることに喜びを感じる生活でありたいと思いますね。

すべてを歓びで受け取ることが出来るようなれば、

今までしてきた数々の経験が「通訳者」としての肥やしになって

本来、八白土星の人が願っている

「人を幸せに導く」「神とつなぐ」ことができるようになるのだと思います。

弥栄 弥栄

















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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。