2017/09/26

下処理が必要なものばかりだったのかも。

今日、谷田さんからた~くさん美味しいものを頂きました。

いつもあれこれと、お野菜などをいただきます。

ありがとうございます。

芋のつるとか、赤ずいきとか、きれいにそろえてあります。

芋のつるも、皮を剥いでからゆがいて、下処理完了。

ピーマンとベーコンと一緒に炒めて、中華の味付けでとろみをつけてできあがり。

芋のつるの皮を剥くと爪が真っ黒になりますね~。

昔の人は、こうして下茹でするとか、一晩水につけるとか、

すぐ食べられるものは少なかったのではないか?と考えると、

ご馳走とは、昔は食材を集めるために走り回るという手間がかかったわけで、

その栽培から収穫する、泥を洗うことも含めて、たくさん手間がかかった、

そこに、家族を思いやる祈りを込めていたんだなぁと感じることができました。

現代の食事は、手間ヒマかけない、簡単に、早くということばかりになりがちですが、

この手間の中に「愛」があるなぁと感じた今日でした。

いちじくも、梨もありがとうございました。

いちじく

なし
甘さが濃くて、美味しかったです。

弥栄 弥栄

コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。