2017/09/30

負けたことがやる気に火をつけた!!

次男は、今年も10月29日に広島で開催される

中国ユース音楽コンクール(ソロ)にフルートで出場します。

中学3年の時も出場して、全国大会を経験しました。

東京では、自分の納得いく演奏ができなかったことで、

絶対リベンジすると誓って高校の吹奏楽部に入部したのですが、

入学してから、超ハードな部活練習の中で、

ソロの大会練習なんてできないのが現状です。

でも、やる気に火をつけた出来事がありました。

それは、吹奏楽部は大編成の全日本チームと小編成の管楽チームに分かれて、

別々の大会で全国大会を目指していました。

次男が所属する全日本チームは、今年中国大会で金賞受賞はしたものの

全国大会へは出られす、本当に悔しい思いをしました。

しかし、管楽チームは録音審査という方式の日本管楽合奏コンクールで

昨日、見事全国大会出場が決まったのです。(拍手)

全日本チームの次男は、自分たちに比べて練習が甘いように見えた管楽チームが

全国大会に行けるなんて、納得がいかない様子です。

おめでとう!本当におめでとう!と笑顔で言っていても、心の中は複雑です。

吹奏楽部全体で見れば、本当にすばらしい名誉なことで、

吹奏楽部全体のレベルアップになりますから

本当にありがたいことですが、次男にとっては完全に「負けた」という心境です。

絶対に負けられん!賞を取りたい!!とメラメラやる気に火がつきましたよ!!

昨年は出場しておられなかった智翠館の部員の人も、

今回は上級生など計6人で同じソロコンに出場するのですよね。

全日本チームだった生徒の全国大会に行けなかった悔しさ、「負けた」という感情が、

それならソロの大会で勝負だ!というやる気に火をつけたのではないでしょうか?

うまくいかなかった、負けたという悔しさは、何にも勝るやる気スイッチになりますね。

忙しい、時間がないなんて、意識からサッと消えてなくなりましたよ。

前向きに意識が変わると、行動が意欲的に見事に急変しますね~。

負けたことも、結果的にありがたいことになりました。

出来事というのは、なんてありがたいのだろうと感動しています。

そして、11月の定期演奏会の頃には、

仲間として、栄光をたたえて、笑顔で喜び合う姿が見られることでしょう。

本当に、楽しみです♪

弥栄 弥栄





コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。