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2018/03/25

過去の蓋を開けたら見えたね~。

智子さんと、「過去に光を当てる」目的のお話をしていて、

見ないように蓋をしていることを今、まさに明らかにして、

いらない!とはっきり自分の気持ちに決着をつける、

手放すという作業をしていくと、心も体も軽くなるという流れを

智子さんで見させていただきながら、

そういえば、私も最近あったわと思い出しました。

私の場合は、過去の人間関係ではなく、

過去買った「カメオ」のブローチです。

もう20年以上前になると思います。

カメオ

裏には作られた人のお名前?が彫ってあります。

うら

昔は、「本物」「高級」「ブランド」というような

「富を象徴するため」過去の栄光を忘れないため?に

いいものは受け継げるから、、、記念の意味も込めて

自分の好きだという気持ちよりも、人に見せることを目的に?

あえて高級なものを選んでいたような気がします。(そだねー(笑))

でも、久しぶりに付けてみたら、

まぁ~~気分も重くなり、全然いいと思えないのです。

早く帰って外したいわ~という違和感バリバリでした。

今は、私がいいと思えるもの、好きだなぁと思えるものを

ブランドに関係なく購入しているなぁと気づきました。

もう「偽りの自分」ではなくなったんだなぁとわかって、

すごく嬉しく、心が軽くなったように感じました。

最近、卓球や囲碁、将棋、ラグビーもでしょうか、

今まで光があまり当たらなかった、地味なもの、

人に見せるとか、かっこいいとかではない、

愛を持ってコツコツやり続けたことに光が当たっているように感じて、

すごくいい時代がやってきたなぁと、ふと一人で喜んでいるんですよね~。

手作りで一品物とか、心をのこもった愛あるものに魅力を感じます。

今、この時、自分を好きで生きていられることを嬉しく思います。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。