2018/04/06

さおりさん、また一つ成長しました!

長女のさおりは現在30才です。

週末には私が施設に迎えに行って、我が家に帰ってきます。

さおりはいつも帰省したら、まずお風呂の水を抜いて

お風呂の準備をします。

今日は、昨日入れたお湯で炊き直しをするので、

抜かないでいいよと言うと、ちゃんと抜くことはしないで、

風呂自動ボタンをして、お風呂の準備をしてくれました。

それは少し前から臨機応変に対応できるようになっていましたが、

まだ、なかなかできないことがあります。

それは、お風呂から上がる時に、お風呂のふたを閉めること。

どうも直らず、いつもお風呂の蓋を開けたまま上がってきます。

「ふたを閉めてね」と声をかけるとするという繰り返し。

いつになったらお風呂から上がる時に自分で蓋をしめられるかなぁと思っていました。

あら~?、今夜は自分で蓋を閉めてくれていましたよ!!

すごい、すごい、さおりさん、やっとできるようになったね~!

施設のお風呂では、蓋を閉めることがないですから

なかなか身につかないかなと思っていましたが、

今日を境に、できるようになるかな。

繰り返し、繰り返し、時間はかかるけれど

一つ一つ、できることが増えていくのが嬉しいですね。

本当にありがたい、ありがたい。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。