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2018/05/03

「心配して欲しい」と願ってきたのかな

先日、友人が独立されているご自分の子どもさんに対して、

私から「いつも心配しているよ」と伝えて欲しいと

言われたことがありました。

その言葉を聞いた時に、ものすごい違和感がありました。

子どもに対して「心配」が、私の中にまったくないものでしたから、

その「心配」という言葉は、気にかけているよという思いだったのでしょう。

私は、その母親としての思いを、

〇〇ちゃんの健康と幸せを、いつも祈っておられますよ

という言葉で伝えました。

自分の子どもさんに対して、「心配してる」という言葉を使うのは、

母親の自分に対しても、「心配して欲しい」

「心配している母親の気持ちをわかってほしい」という気持ちがあったのかなぁ

と母親自身の不安感、寂しさ、孤独感のようなものが伝わってきました。

田宮陽子さんのブログでも、

年がら年中考えていることは、宇宙は「そのことを願っている」と思ってしまう

劣等感をいつも考えているとそれが願いだと勘違いして、

宇宙は願いとして叶えてしまう、、、と書いてありました。

もっともっと明るい、嬉しい、こうだったらいいなという楽しいイメージを

言葉にして、イメージして良い事を願う毎日にしていただきたいなぁと感じました。

意識することで必ず変われる、

幸せな本当の笑顔が見えるようになることを祈っています。

人生、今この時間、一度しかない貴重な時間です。

まず自分が喜ぶこと、嬉しいなぁと感じることを意識して欲しいです。

思いも言葉も、自分で選んでいるのですから。

辛さの中からそれを肥やしにして変われた人は、真に輝ける人になると思います。

応援しています。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。