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「心配して欲しい」と願ってきたのかな

先日、友人が独立されているご自分の子どもさんに対して、

私から「いつも心配しているよ」と伝えて欲しいと

言われたことがありました。

その言葉を聞いた時に、ものすごい違和感がありました。

子どもに対して「心配」が、私の中にまったくないものでしたから、

その「心配」という言葉は、気にかけているよという思いだったのでしょう。

私は、その母親としての思いを、

〇〇ちゃんの健康と幸せを、いつも祈っておられますよ

という言葉で伝えました。

自分の子どもさんに対して、「心配してる」という言葉を使うのは、

母親の自分に対しても、「心配して欲しい」

「心配している母親の気持ちをわかってほしい」という気持ちがあったのかなぁ

と母親自身の不安感、寂しさ、孤独感のようなものが伝わってきました。

田宮陽子さんのブログでも、

年がら年中考えていることは、宇宙は「そのことを願っている」と思ってしまう

劣等感をいつも考えているとそれが願いだと勘違いして、

宇宙は願いとして叶えてしまう、、、と書いてありました。

もっともっと明るい、嬉しい、こうだったらいいなという楽しいイメージを

言葉にして、イメージして良い事を願う毎日にしていただきたいなぁと感じました。

意識することで必ず変われる、

幸せな本当の笑顔が見えるようになることを祈っています。

人生、今この時間、一度しかない貴重な時間です。

まず自分が喜ぶこと、嬉しいなぁと感じることを意識して欲しいです。

思いも言葉も、自分で選んでいるのですから。

辛さの中からそれを肥やしにして変われた人は、真に輝ける人になると思います。

応援しています。

弥栄 弥栄

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