2018/05/07

母の気づき!

私の母は、今回免疫が下がっていたことで、

嘔吐下痢になり、一気に衰弱しました。

嘔吐しなくなって、下痢も一回の量が少なくなった今朝、

今度は足が上がらなくなり、部屋の中を歩くのがやっとです。

今まで、父の方が入院したり、腰が痛いと整形外科に通院したり、

父は若い頃から糖尿があり、片方の耳もほとんど聞こえないということで、

病気があって薬を飲んでいるのは父で、母は「元気」だったのです。

元気だけど、今の元気を維持するためにミキも食べるという意識だったと思います。

なので、大豆のプロテインも入れてシェークして飲んだ方がいいとわかっていても、

習慣になっていないようで、気になっていました。

今回、食べれなくなって、初めて体力が落ち、衰弱し、

今度は足が上がらなくなって筋力もなくなり、

「タンパク質」の大切さがしみじみわかってくれたようです。

今まで何度もシェークで飲んだほうがいいと言ってきましたが、

そうよねーそうよねーと言いながら飲んでいなかったこと、

しみじみ後悔した様子です。

歯を抜いて口元が一気におばあさんになり、体調が崩れて化粧もできず、

鏡を見ると頬がこけて、病人になった自分の姿をみるということで、

これではいけない、今まで当たり前だった「健康」がつくづく欲しいと言いました。

私は健康、おじいさんは病気、という立場が急に逆転しました。

父は今月、長年諦めていた耳に補聴器を作って入れました。

今まで大音量でテレビを見ていて、そばにいた母が音が大きすぎると困っていました。

最近は、父が補聴器のおかげで一気にテレビの音を小さくできたので、

今度は、大きい音で慣れていた母の方が音が小さくて聞こえにくいと言ってます。

立場逆転です。

学んだのですね、母も。

でも、流動食でタンパク質もビタミン、ミネラルも

バランスよく水分とともに摂取できるミキのシェークは、

本当に弱った体でも歯がなくても口から飲めて本当にありがたいです。

玄米スープに大豆プロテインやエコーの油だけ入れて

熱いお湯で混ぜておいしくスープで飲めますし、

母もミキがあって本当に良かったと喜んでくれました。

明日もまた少しづつ元気を取り戻してくれるでしょう。

私も、今回のことでミキがあって本当に良かったという体験をしました。

命を寿(ことほ)ぐことができた、嬉しい体験でした。

私にも必要な体験だったと思います。

弥栄 弥栄

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。