2012/05/08

食育シンポジウム 吹田市文化会館

4月19日は、何の日か?ご存知ですか?

ゴロ合わせですが、ショクイク(食育)の日です。

「絆」~人と人をつなぐ食~ をテーマに、食育シンポジウムが吹田市文化会館で開かれました。

だいぶ、日が過ぎてしまったのですが、心に残ったことをお伝えしようと思います。

主催 NPO日本食育協会

後援 内閣府、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、大阪府、健康日本21推進全国連絡協議会、(社)農山漁村文化協会、日本食育学会、三基商事株式会社





名古屋短期大学 教授 小川雄二先生の、「五感イキイキ!心と体を育てる食育」のお話の中で、



保育園で、2才児の子どもにサンタさんからのプレゼントはなんと!すり鉢!!

自分でゴマを煎って、一生懸命擦ったゴマをかけた「ほうれんそうの胡麻和え」、早く食べたくてしょうがない!

幼い子が、初めてのものでも、安心して食べるためには、プロセスに携わること!!

栽培に携わること!!  調理に携わること!!

子ども自身が食のプロセスにかかわることで、楽しく食べるようになる、食べることが好きになると言われたことが、一番心に残っています。



子どもたちは、朝、起きてから15分以内に食べているそうで、お腹はすいてないけど、無理に食べているというのが現実。


脳にある「満腹中枢」や、「摂食中枢」は、血糖値が支配していて、血糖値が上がると満腹に感じ、血糖値が下がるとお腹がすいたと感じるそうです。


朝は、長時間寝ていて、食べてなかったわけだから、当然、血糖値は下がっているのに、食べたくない、食欲が出ないのは、摂食中枢が起きていないから。


脳を目覚めさせるには10分早起きして、簡単なお手伝いをする!これを「子どもの朝活」というのだそうですよ!!


ということで、



明日は、「生きる力を育む食育実践」~命・食・農を結ぶ~ と題して話された、学習院女子大学 講師 宮島則子先生のお話をお伝えしたいと思います。




それでは、最後に、


家の南側(九紫火星)に赤い実のなる物を植えるといいと聞いて、実家の庭を見てみると、南側にありました~!

これは、万両でしょうか?


万両


今まで、あまり気に留めなかった「赤い実」…、 見れば見るほどありがたく見えちゃいました~!チャンチャン!!



明日は、午前が敬川保育所、午後は川本保育所へ行ってきま~す!

これも偶然ですが、午前中に敬川に行くのは、明日の最大吉方!七赤金星が廻座している南西にあたるんですよね~!

本当にありがとうございます!!


では、また明日











 

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。