2014/01/17

歯と内臓と唾液のいい関係 

2014.1.17 ㈮

山岡さんから紹介していただいた「みやざき中央新聞」

今日届いていた1月13日月曜2537号に、歯科医師の叶祥子(かのうさちこ)先生の記事がありました。

歯と内臓と唾液のいい関係

そもそも歯医者の私がなぜ「食養生」を指導するようになったかというと・・・・

綺麗な歯並びの矯正をしても、後で崩れてくる人が出てきたからです。

・・・・・・・

歯の質をいくら良くしても、「唾液の質」が悪いとすぐ虫歯になるんです。

自浄能力が高まるような質のいい唾液を、自分の体で作れるようにするためには、

腸を汚すものものは食べないとか、

砂糖を控えるとか、工夫しましょう。

・・・・・・・

もっと詳しく新聞には書いてありますので、読んでみたい方はお見せしますよ!

中村文昭さんの師匠でも有名な田端俊久さんの記事もあります!

白砂糖は、あらゆるところで病気の原因になってくるので、毎日毎日食べた人ほど、やっぱりあとで苦しむことになりますね・・。









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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。