2014/01/26

「生きるということ」 という講演を聴きました!!

2014.1.26 (日)

今日は、小学校の参観日で、「生きるということ」 という演題で、人権についてのお話を聞かせていただきました。

地震にあわれた方のお話だと思っていましたら、私の勘違い。(大変失礼)

ご自身が、差別地域の出身だったことで、大変ないじめに遭われながらも生きてこられた、実感のこもったお話で、泣きました・・・・。

昭和34年生まれの男性で、昭和37年生まれの私と世代が同じ方でしたので、時代背景もわかって、よけい伝わるものがあったのかもしれませんが、とってもエネルギーを感じるお話でした。

それで、

思ったのです。

体験したことは、やっぱり伝わる!!

ということ。

伝えるというよりも、「伝わる」のだと。

本気で話せば、伝わるのだということがわかりましたよ!!

大変な苦労の坂を乗り越えた方の笑顔は、本当に素敵だと感じました。

だから

話の内容が、正しいのか?間違っているのか?という、理屈や話の正確性の方が大事なのではなくて、

相手の心に伝わったかどうか?が大事なんだなと。

何を受け取っていただけたか?は、その受け取った人の自由で、その人が良かった、心に残ったといわれることが一つでもあればそれでいいという気持ちになれました。

なんとなく、髙石さんが気づかれたことと似てましたね・・・!!

「思い」100%で大丈夫なんだ!! とわかったら、視野がグーンと広がった気がします。

今日もいい時間を過ごせて、心からありがたかったです。




コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。