2014/02/23

うれしいね~、かわいらしいね~、ありがとうね~。

2014.2.23 (日)

昨日、岡山でセミナーに参加してくださった方からお花をいただきました。

家に持って帰るまでの時間が長いので、そのことも考えて保存の薬の入った溶液まで準備してくださり、元気なまま家に飾ることができました。


ありがとうございました。

いただいたお花です!

手のひらより大きなガーベラ、初めて見ました。

今日、うちの実父のお姉さんが老人ホームに入られたと聞いたので、私の両親と私とでお顔を見に施設に行ってきました。
大正生まれの伯母さんですが、手先が器用で、ずっとレザークラフトなどを自宅で教えておられたので、みんなと話すことが好きで、笑顔のいい人ですから、施設に入られても笑顔はそのままでおられて、うれしかったです。

まぁ~、わざわざきてくださったの?

まぁ~、うれしいねぇ、ありがとう。


15年ぶりくらいになるので、私に

「いくつになったかねぇ?」 と聞いてこられたので

52才になりましたと言うと、

あら~、もうそんなに? 

可愛らしいねぇ~、まだ20代みたいに見えるよね~!!

かわいらしい、かわいらしい。

うれしいねぇ、会いに来てくれて。

私を小さい時から育ててくれた(亡くなった)祖母の実娘になるので、亡くなった祖母と同じように

うれしいねぇ

ありがとう

皆さん良くしてくださるから、ありがたい

など、笑顔で感謝の言葉と、褒め言葉をいつも口にするところは、親子で同じだなぁと感じました。

52才になった私にも、「可愛らしい」 と何度も言ってくれて、思わず泣けてきました。

ず~っとご無沙汰していた私にまで、お褒めの言葉をくださるなんて、

ほんとうにありがたいことです。

ありがたかった、うれしかった・・・。

・・・・・・

矢野先生のお母様も、痴呆になられたあとでも「ありがとう」という感謝の言葉を、いつも笑顔で言われていたとお聞きしました。

亡くなった後、霊界でも「ありがとう」という感謝の心のあった人は好かれるとも言われました。

やっぱり、どこの世界でも、自分が発したことが自分に返ってくる、これは間違いないようです。









コメント

非公開コメント

オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。