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脳科学からみた「賢い育児」

6月16日土曜日

今日は、浜田ステーションホテルで、食生活の勉強会(ミキグループの浜田の集い)があって、行って来ました。

その時に、大先輩のOさんから、大変貴重な資料をいただき、さっそく読ませていただきました!!

Oさんがくださったのが、脳科学からみた「賢い育児」という資料です。

中野信子  東京大学大学院医学系研究科脳神経学専攻修了 「脳科学からみた祈り」などの著書を書いておられる先生です。



今から21年前、私がミキグループに出会ったとき、まず、学んだのが「脳」のことだったんです。


長女が発達に遅れがあって、多動性もあって、自閉症も。この子の脳はどうなっているのだろう?ということが、どうしても突き止めたかったんですよね、母として。


そして、学んだこと…

1才までの間に貧血があると、脳に酸素や栄養が上がりにくいので、脳障害になる可能性が高いということ。

うちの子は、生後7ヵ月めからずっと貧血だったんですよね。


生まれて1か月健診の頃からアトピーで、私がこれを食べて母乳をやるとすっごく湿疹が出る!!とわかって、

どうしても、1日でも早く、きれいな肌にしてやりたい一心で、いろいろほとんどのたんぱく質を除去したんですよね。
授乳中は、いつもより30gはたんぱく質を多く摂る必要があったにもかかわらずです。

血液の主成分がたんぱく質ですからね、母乳が血液を材料に作られているから、減らしてはいけなかったのに…


また、2才までの栄養がその子の一生を決める!ということ。


その時、もうわが子は2才と4才だったんですよね…。

2才までなんて…

もう過ぎてるじゃないの…

~才までに知らなければいけないという知識があるんだ!!

母親として、一日でも早い時期に知らなければいけないことはいっぱいあったんだ…!


それがわかったとき、じっとしていられなかったんですよね~。

早く伝えなきゃと思いました!!今からもう21年も前のこと。

その時4才だった長女は来月25才になります。


今日、Oさんからいただいた資料も脳の話。少しご紹介しますね!


英才教育よりも、乳幼児の脳の発達にとって重要なのは、愛情ある環境です。米ヒューストンのベイラー医科大学のペリー教授の研究によれば、

3歳まで愛情ある環境で育った子どもは、放っておかれた子どもよりも大脳皮質が厚くなっていたことがわかりました。

などなど…

ここでは伝えきれません。私の江津の勉強会でご紹介したいと思います。

6月22日金曜日、江津市総合市民センター2階会議室で午後1時から3時まで。

一緒に学びましょう!!

今日は写真撮らなかったので、大好きなこれをどうぞ~!!ちょうど、今、雨降ってますね~!


トトロ


トトロ


トトロ




やっぱり、トトロですよね~!!

今日もいい一日でしたわ~!北(舞乃市)で吉方取りもできたし。

では、神楽の練習に行っているあつひろを迎えに行ってきま~す

それでは、またね~!




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