2014/03/20

信じるものは救われる! 何を信じるかは学びで変わる!

2014.3.20 (木)

先日、福山セミナーの商品説明で伺った際、柿木さんが、「自分の名刺は交通安全のお守りになる!と話されました。

以前、車が大破する大事故をした時に、自分は、かすり傷ひとつしていなかったという経験があって、

その時に、天の声がして「これからたくさんの人の命を救うお役目があるから、おまえを死なせはしない」

と聞こえたと話されました。

だから、自分の名刺を持っていたらお守りになると思うと。

そして

ほんとにそうだと思う人が救われるのだと。

どこの神社でもお寺でも、お守りはたくさん売られているけれども、それに価値があると信じる人にはご利益がある。

どうせミシンで縫って、大量に作られたもので、心など入っていないと思えばその価値しかない、ただの紙切れ、布切れになってしまいます。

そこに価値があると思う人にだけ、信じる人にだけ与えられる、もたらされるものが幸運ですよね。

自分の名刺も「そうだ」と信じる人には御利益があるし、「ふん…なによこんなもの!!」 と思えばただの紙切れ。

全てにおいて、「ふん!こんなもの…」という捉え方しかできない人、感謝のない人は、幸せにはなれませんから、たった名刺の扱いひとつでも、その人の生き方が見えるものなんですと話されていました。

本当の幸せとは、「こんなもの」 と見逃すほどの小さなことや、つまらないもの、お金にならないこと、一見不遇の出来事の後ろに控えているといいます。

本当の幸せとは? じつは、「命が今あること」 ですよね。

あたりまえだと思うこと、不遇だと嘆きたくなるような現実を、「有り難い」と思える人であり続けるためにも「学び続けたい」と思います!!



















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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。