2014/06/04

ありがとうね~って、なでてみたら

2014.6.4(水)

今日から梅雨入りですか~。

昨日、気になっていた階段の下の押し入れの整理をして、いらないダンボールを焼いたりして

スッキリできました~!

風もなく、ちょうどいい気候で、片付けが終わりました!

そうしたら、今日から梅雨入りということで、昨日できてよかったわ~と思いましたよ。


話変わって・・・

以前から、夜寝る前に、体操をしたあとに、自分の体をなでながら「ありがとう」というようにしていて

これを通称、「ありがとうシャワー」と自分で名づけているのですが (^^♪

最近、

我が家の猫さんをなでなでする時に

前は「かわいいね~かわいいね~いい子だね~」と言いながらなでていたのですが

「ありがとうね~、ありかとうね~」 と言いながらなでることにしたのですよ。

そうしたら

かわいいね~と言ってなでている時よりも

すごく感謝の気持ちが湧いてくるのですよね!

べつに、猫さんがなにかしてくれたのではなく

いてくれてありがとう、信頼してくれてありがとう、待っててくれてありがとう・・・

いろいろな「ありがとう」の気持ちが私の中から次々出てきて、

よけい、ありがた~い気持ちになっている自分に気がつきましたよ。

猫さんたちも、よろこんでくれるような気がします。

五日市剛さんが、嫌なことがあったら「ありがとう」と言ってみてと話されますが

意外に、ここで「ありがとう」はさすがにないわ~という時に、「ありがとう」と言うことで

心が明るく変化するんだ!という瞬間を味わうことができるんだなぁ~!

ありがとうの言葉には、すごい力があるんだと、猫さんを撫でながら感じました~

これは、洗濯物を干すときとか、お料理をしているときとか、いろんな時に、さらに応用できそうです。

たのしいなぁ






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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。