2014/06/09

決断する時の4つの優先順位とは?

2014.6.9(月)No.2


~致知出版社の「人間メルマガ」より~

決断に際しての4つの優先順位について、ウシオ電機会長の牛尾治朗氏が書かれた記事が出ていました。

マネジメントの父と称された、アメリカの経営学者

ピーター・ドラッガー

ドラッガーは、決断に際して、

4つの優先順位というのを説いています。



第一に

過去ではなく、未来を選ぶ

第二に

問題でなく、機会に焦点を合わせる

第三に

横並びではなく、独自性を持つ

第四に

無難で容易なものではなく、変革をもたらすものを選ぶ

そして

この4つを選ぶのは、

見識ではなく

リーダーの勇気 である

と主張しています。

この勇気こそは、楽観主義の最たるものといえます。

以上。

……………………

見識ではなく、「勇気」

何を選ぶか?という選択のときに、何を優先するか?

選んで、決断するには、「勇気」がいりますよね~。

未来を楽観的に見つめて、ワクワクしながら、今「決断」する!!

ジョイ流にいえば、まさに独自性を持った「変わり人」で生きる!

どんどん楽しいことが見えてきますよね~







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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。