2014/06/26

感情が見え方を左右する

2014.6.26(木)

綺麗な花を見ても

本当にきれいだなぁと思える時と

まったく花も見えない時と

見て、さみしいなぁという気持ちになる時もあると思うのです。

今朝、NHKの教育テレビで、たくさんの人が輪になって、車を見ながらデッサンをして

出来上がった絵を、ひとりひとり胸にもって映るシーンがありました。

普段は、デッサンの絵の方を見ているので、それを書いた人の顔は覚えていないのですが

今日は、息子が「あれ?あのみつ編みをした人は、あやめちゃんじゃない?」

と言ったので、絵の方は見ずに、

つぎつぎ映る人の顔ばっかり見ていました。

あ!ほんとだ!あやめちゃんだね~

あやめちゃんだとわかったけど、デッサンの絵はまったく見てなかった…

同じものを見ても、どこに意識を置くかで、こんなにも見えるものが違うのか?と痛感しました。

そうそう

運動会や発表会、入学式、卒業式も

自分の子どもしか見ていないかもしれません (笑)

また、「あの人からいただいたもの」を見る時も

あの人との人間関係が良いとより嬉しく、感動的に見える

食卓でのお料理でも

人間関係が良いとおいしく、ありがたく感じる…

本当に自分が決めていますね~。




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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。