2014/09/19

皆さんは「こうれいしゃ」ってどう書きます?

先日、うちの実母(御年、81才)が、なにかの会報に短い文章を頼まれて、

書いたので聞いて欲しいというのです。

どれどれ、

聞いてみたら、

短いのにとってもよく書けていてびっくり!!

その文章の中に「こうれいしゃ」という表現が出てきます。

でも、普通使われている「高齢者」という字ではありません。


なんと


幸齢者 ・・・ 歳をとることを幸せに思える者


すごくステキな言葉、表現だと思いませんか?

母が作った言葉ではもちろんないそうですが、母もこの言葉に出会ったとき

いい言葉だなぁと思ったそうです。

晴れたら畑に出て野菜を作り

雨が降れば家の中で好きな歌を歌い

料理を作れば、孫に喜ばれ…

幸せな「幸齢者」を生きております!と締めくくられています。

わが母に 「あっぱれ!」と拍手を送りたいとい思います

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。