2014/10/13

地味に頑張る子どもたち

今朝、午前3時ころに家に帰ってきた次男。

敬川八幡宮の秋祭りで神楽を奉納し、台風の影響もなく、無事終わりました。

大蛇(おろち)


12時くらいには終わるかな?と迎えに行ったら、まったく終わる気配なし。

だいたい、大蛇(おろち)という演目は一番最後なので、

それに出る息子は、最後までお役目があります。

クライマックス

何のお役目かというと、大蛇の横で怖がりながらも、姫様をお守りするおばあさまの役です。

おばあさん役

激しい動きもないので、そんなに大変じゃないよね~と思っていたら

これが意外と大変らしいのです。

絶えず中腰でたどたどしく動き、絶えず怖がっている所作のため手をぶるぶる震わせていないといけない。

絶えず内股で、おばあさまになりきって演じないといけません。

お面が重いのと、口のところに穴が空いていないのでとても呼吸がしづらい。

目の穴が小さく、見えにくい…などなど

結構たいへん。

一番遅い時間帯の演目で、午前2時、おばあさまになりきって、一生懸命演じる次男を見て

以前、神楽団のトップの方に「地味に頑張ることを知っている子だ」と

お褒めの言葉を頂いたことを思い出しました。

主役は大蛇だったり、退治する役のスサノウノミコトだから、

横に立っているおばあさまなんて、だれも注目なんてしないけれど

一生懸命手を抜かず、頑張るその姿に、大きな拍手を送りました!!

皆さんに喜んでいただくために、一生懸命持てる力を尽くす習慣、いいですね~。

そうそう、

谷田さんちの夏鈴ちゃん(小4)も、人を喜ばせる天才ですよ~!

ほら!

山口さん

どれだけいい人なんよ~って感じの顔に仕上げてくれてね~。

ありがとう!うれしいよ~!

山口さん」の字がきれい!ハートで囲んでくれてね~。

偶然ですが、私のラッキーカラーで囲んでくれてましたよ。

村山先生が、今の若者は「マネー(お金)よりマインド(心)」を大事にするようになったと言われていました。

ほんとほんと!!

親が子どもから学ぶ時代になってきたとも言われていました。

ありがたいことです。

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。