2014/10/22

雲のじゅうたんの上を走っているような感覚

先日我が家に届いた「ありのままで生きる」という本をやっと全部読みました。



ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)ありのままで生きる (天と人をつなぐ法則)
(2014/10/15)
矢作 直樹、保江 邦夫 他

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東大医学部教授の矢作直樹(やはぎなおき)先生と、ノートルダム清心女子大教授の保江邦夫(やすえくにお)先生との対談本です。

そこに

雲のじゅうたんの上を走っているような感覚 という表現がありました。

不安も消えて、むしろ大きなものに抱かれているような安堵感があったと。

振動がなくなり、無音の世界に入っていました。まるで、雲のじゅうたんの上を走っているような感覚…

先日、岡山の矢野照美先生のカウンセリングを受けたTさんと一緒に、車で島根に帰ってる高速道路での感覚とまったく同じです。

私だけが感じたか?と思ったら、Tさんも後から同じように感じたと言われていました。

振動が消えた感覚なんです。

その時のことをブログで「空飛ぶじゅうたん」と表現していたので、

きゃぁ~!!おんなじだ~!!と本を読みながら感激しましたよ~(笑)

また、この著書の中で

人が困っていたら手を差し伸べるとか、あえて損なくじを引くと神に愛され、たとえ神を知らなくとも、一番神に近づくことだと書いてありました。

「あなたは、世界中の人から愛されている」

そう思い込むだけで、人は変われると。

そして、なぜか一番心に残った言葉は

自分の命を自分で守るという意識が非常に低くなっている という言葉です。

「病気は万事、医師に治してもらうもの」という人はまだまだ多いと。

私は、仕事上、自分の体は自分が食べたものでできている、自分の食べたもので病気にも健康にでもできることは話すのですが

「自分の命を自分で守るという意識を持つ」という表現はしてこなかったように感じましたね。

今日は、県立浜田高校の1年生(4~6組)の皆さんに食育の講演で伺いますので、

「自分の命は自分で守れるのだ!という意識」を持ってもらえるように、お話したいと思います。

いい本に出会わせていただきました。

手のひらの中心のところを「たなごころ」と呼ぶ、そしてその「たな」とは「神棚」のこと。

手を合わせた時に、そこに「神が宿る」という…

だから、合掌はエネルギーを伝える崇高な行為だとも書いてありました。

手を合わせる… いいですね~。

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。