2014/10/27

音って大事なんだということ、教えてもらいました!

娘の旦那様は、斐川町学頭にある諏訪神社の長男さんです。

お父様が主でされてますが、長男の彼も装束姿でいろいろおつとめもされます。

なので、出雲神話の本当の成り立ちというのか、歴史的なことはすごく詳しいですよ。

で、彼が「音」について

神様に「今から~をしますよ」という合図、お知らせをするために「音」で知らせるのですと教えてくれました。

柏手を打つ音とか、神殿のとびらを開ける時などに、おぉぉぉぉぉぉ~という声を上げながら開ける。

その声の出し方も、のどの奥を広く開けて低い声でおぉぉぉぉぉぉ~と言うのだと。

神社でお参りをする時に拍手をするのも、神様へお知らせするためなんですね~。

だから、彼はご飯を食べるとき、必ずポンッ!と小さく手を打って「いただきます」をされます。

神様に感謝の気持ちを伝えてから「いただく」

いつも、自分がしゃべる声も「音」だから

神様に届いている、お知らせしているということ。

念仏や祝詞だけが神様に届いているのではないですよね、当然ですが。

思うことを口に出す、音にするという行為は、もっと大事に考えること。

だからいつもいつも矢野照美先生が、

「自分に返ってきてもいい言葉、自分に言われてうれしい言葉だけを使いなさい」

と教えてくださるはずです。

自分が出している「声・音」が相手を傷つける言葉なら

そのままそっくり自分をも傷つけていることになりますよね。

なんだか、一つずつ紐解かれていくようです。

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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。