2014/10/29

楽しきと思うが楽しきのもとなり!

今朝の「魂が震える話」のメルマガに

楽しきと思うが楽しきのもとなり という言葉がありました。

やらねばならぬことなら、いやいやするより、楽しいと思えたほうが幸福だと。

率先して、やりがいのある役割を探すのが良いと。
(松平定信「千秋館座右銘」より)

昨日、会議に出ていて、「変化しなければいけない…」と感じた時に、

なぜかすごく「不安」を感じた理由を、今朝の「人の心に灯をともす」メルマガで気づかせてもらいました。

それは、成長は変化を伴うものなのに、変化を嫌がる人が多い。

変化なくして、成長はありえないのに…

成長は、一時的に安定を失うことだ!という言葉を見て

成長することより、「安定を失う」ことの方を強く感じたから

会議中に気持ちが下がってしまったんだと気づきました。

でも、

生き延びなければいけない!

唯一、生き残るのは変化できる者だけ!

不安定感は、今、成長する時だということなんだ!

そうか!

気持ちが整いましたよ~!

今日は、出雲市立田儀小学校の学校保健委員会でお話させていただきます。

健康教育授業の公開もあり、調理実習もされて、

講演後に一緒に試食する「ブレイクタイム」も設けられています。

明日は、全寮制の高校、キリスト教愛真高校のみなさんに、

将来的に一人暮らしや自炊をするときの食事や栄養について、具体的な話をさせていただく予定です。





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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。