2014/11/07

家族、家のちから、大きいですね!

昨日、九星気学の村山先生の講義を聴いていて

これをどうとらえるか?どう解釈するか?どう伝えるか?どう活かすか?

どれもこれも「私」だなぁと感じましたね~。

ただただノートの肥やしにするか、自分の人生を変えていくきっかけにするか?人のためにも活かすのか?

どんなにいい食材でも、お料理をする人によって、口に入るときには美味しくなったりまずくなったり…変わってきますからね~。

結婚しないで独り身で暮らす人は、気学を学んで、自分の生徒さんを作りなさい、家族のような人間関係ができるから、孤独にならないから!と言われてましたね。

九星気学では、八白土星は「家、家族、相続」という意味があり、何事も成功するには、家族、家が整わなければ基盤はできないという教えがあり、相続というのは、財産だけでなく、親の考え方、生き方も「相続する」のだということも教わりました。

村山先生も、過去にいろいろつらいことがあった時、長男さんが小さい時に誕生日プレゼントに自分に書いてくれた言葉

「ローマは一日にして成らず」という言葉を、朝に晩に毎日眺めながら

頑張ろうと思えてね…家族に救われたんだよというお話をしてくださいました。

人生には、必ず挫折したり、行き詰ったりする、

その時に、やり直す、再起、よみがえる

その力は「家族」なんだと。

それを、九星気学は説いていると。

自分は経典通り、こうなると信じて実行して生きているんですと話されました。

「経典通りの生き方」を徹底されている、その村山先生の生き方も一緒に学ばせていただき

本当にありがたいなぁと感じた講義でした。

また来年も、島根に、村山先生が来てくださる気学塾の1年間の日程が決まりました。

あ~~~よかった!!

少しずつですが、確実に身につけますから、来年もご指導よろしくお願いいたします!











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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。