2014/11/26

「待つ」ということを忘れていました…。

娘の結婚に関して、不安に思うことがあったので、易を立ててみました。

そうしたら

「水天需」すいてんじゅという卦(け)が出ました。

「需」は、待つことである と、村山幸徳先生の易の解釈本にまず書いてありました。

待つことは少しも消極的なことではない。

本来、待つ姿勢はきわめて積極的なことであるとも書いてあり、驚きました。

待つことで自信が生まれ、忍耐力も形成される。

心の中に、必ずや目的を達成しうるという確信を持って待つ。

「待てば海路の日和あり」「急がば回れ」「大川渉るに利(よ)ろし」など

持つことのことわざは古来より枚挙のいとまがない。

「待つ」ということ、必ず大丈夫!という確信をもって待つという意識を、母親である私が忘れていました。

易を立ててよかったです。

安心しました。



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。