皮をはいでいない、ありのままの「カワハギ」

2014/ 12/ 28
                 
皮をはいでいない、ありのままのカワハギのお姿を見られたことあります?

だいたい、皮をはいで頭を取って売られていますよね?

カワハギという名前の由来も、料理の時に簡単に皮がハゲることから名付けられたとのこと。

なるほど~ものすごく硬い、サメのようなザラザラした、ウエットスーツのような厚みのある皮に覆われています。

ほら~

見てください!

これ、ウマズラハギっていう種類みたいです。

かわはぎ

どれも30cmくらいあり、結構大きいサイズです。

なでるとゴワゴワザラザラしていて、鮫肌ですね~。

頭の上を半分まで切って、グ~っと下へ引っ張ると、頭とつながってきれいに内臓のところが取れますよね。

皮は、内臓が取れたところからきれいにクルッと全体まとめてハゲるので、気持ちよかったですよ。

水産関係のお仕事されている方から、皮がついたままのカワハギをいただきましたので

初めて皮をはいで、気持ちよくさばくことができました。

ぶつ切りにして、野菜と一緒に鍋にして食べましたよ。

新鮮でとっても美味しかったです。

今の時期は、肝が大きくて美味しいですからね~。

まるごと頂くことができ、感謝感謝です。

ありがとうございました

彌榮 彌榮



                 

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