2014/12/28

皮をはいでいない、ありのままの「カワハギ」

皮をはいでいない、ありのままのカワハギのお姿を見られたことあります?

だいたい、皮をはいで頭を取って売られていますよね?

カワハギという名前の由来も、料理の時に簡単に皮がハゲることから名付けられたとのこと。

なるほど~ものすごく硬い、サメのようなザラザラした、ウエットスーツのような厚みのある皮に覆われています。

ほら~

見てください!

これ、ウマズラハギっていう種類みたいです。

かわはぎ

どれも30cmくらいあり、結構大きいサイズです。

なでるとゴワゴワザラザラしていて、鮫肌ですね~。

頭の上を半分まで切って、グ~っと下へ引っ張ると、頭とつながってきれいに内臓のところが取れますよね。

皮は、内臓が取れたところからきれいにクルッと全体まとめてハゲるので、気持ちよかったですよ。

水産関係のお仕事されている方から、皮がついたままのカワハギをいただきましたので

初めて皮をはいで、気持ちよくさばくことができました。

ぶつ切りにして、野菜と一緒に鍋にして食べましたよ。

新鮮でとっても美味しかったです。

今の時期は、肝が大きくて美味しいですからね~。

まるごと頂くことができ、感謝感謝です。

ありがとうございました

彌榮 彌榮



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。