2014/12/29

「ことほぐ」という言葉、素敵な響きですね~*

今朝の「人の心に灯をともす」メルマガに

寿(ことほ)ぐこと

東京大学大学救急医学分野教授、矢作直樹先生のことばが書いてありました。

「寿」という字、普通は「ことぶき」と読みますが

寿(ことほ)ぐという読み方があること、このメルマガで知りました。

「誰も見ていないから良い」というのは短絡的な思考ですが

そういう人は高い次元の存在が自分のそばで一部始終をじっと見ていることに気づきません。

呪う(のろう)という行為は自分が闇に堕ちてしまうことであり、

自分が持つ波動を「落としてしまう」こと。

おかげさま、おたがいさまの心根があれば、誰かをのろうこともないはずです。

呪(のろ)いの反対は、祝(いわ)い

不幸を祈るのが呪いで、幸せを祈るのが祝い。

祝いの言葉や喜びを伝え、幸運を祈ることを「寿(ことほ)ぐ」という。

祝い、寿ぐことの多い人でありたい…とメルマガに記してありました。

良い言葉ですね~。

次女の旦那様の名前は「貴寿たかとし」

一人タカアンドトシか!と言われて、いじられることもあるとか。

でも、その名のとおり、寿(ことほ)ぐことの多い人です。

寿(ことほ)ぐ、いい響きの言葉ですね。

日本人に生まれてよかったなぁと感じます。

彌榮 彌榮








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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。