2015/01/13

「させられ思考」を「したい思考」に変える

「脳の学校」の創業者で、医学博士の加藤俊徳先生のご著書「脳の強化書」に

脳を理想の形につくり変えるために大事なことが書いてありました。

それは、

生活習慣を変えて新しい経験をすることで、使っていない脳番地が刺激され、

何事にも前向きな積極的な自分になれるのだそうです!

また、「したい思考」で発想する癖をつけること。

「したい思考」の発想は、自分が望む情報を自分のもとに積極的にたぐり寄せます。

~しなければいけないんよという言い方を、~したいんよという言い方にするだけでも、自分の気の入れ方が変わりますよね。

情報を自らキャッチしようとすれば、それは「したい思考」

なんとなく情報を得るという姿勢では、「させられ思考」になり、脳番地を鍛えることにはなりませんということが書いてありました。

その資料を読みながら、今日のことを振り返ってみると…

今日は、商品説明をいつもとは違う切り口で、五大栄養素をまったく入れずにお話をするという新しいパターンに挑戦しましたから、そりゃぁもう始まるまで頭の中がまとまらず…

あとはもう手を合わせて、天の神様に「どうぞよろしくお願いします」とお祈りをして舞台に上がりました。

いつもの習慣を変えるというのは本当に「勇気」がいります。

でも

勇気一秒、後悔一生

そうそう、新しいこと、やったことのないことに挑戦する勇気は一秒で出せますから!

楽々勇気出して、自分から積極的になんでもキャッチしに行きますよ。


楽しくなってきましたよ~。


彌榮 彌榮



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オレンジアメジスト

山口栄延(やまぐちさかえ)
NPO法人日本食育協会
上級食育指導士
認定食育講師
評議員

1962.2.8島根県生まれ
女女男男(4人)の子どもの母親

長女の発達の遅れをきっかけに
H3年~食について学び始める
H7年~栄養補助食品の代理店として、食生活を改善し健康に導く活動をしながら、
健康に生きていくための知識は幼い時から知ることが大切と、
H16年食育指導士の資格を取得
「食べることは身体をつくり、心を整える」と題して保育所、小学校、中学校、高校、特別支援学校、公民館など、あらゆる年代の方を対象に講演活動を展開中
H18年~村山幸徳先生の九星気学塾受講。